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腰痛のタイプでアプローチは当然変わる

  1. 疲労
  2. 内臓
  3. 心因
  4. 病理
  5. 外傷

大きく分けても腰痛の要因としてはこれら5つの要素がある。

ここでいう4番、5番は専門の医療機関での対応がまず第一優先となります。

 

しかし1~3番までの要素は案外とルーティン化して慢性傾向になりつつ。

周期的に急性期<ぎっくり腰>などの振幅の乱れを生じさせてくるので、

腰痛・ぎっくり腰によくなる?

 

または、想定外に動けなくなり。

狼狽し整体などにやってくる男性などは、

大抵、上記1~3の経過を経ているタイプが多く見受けられます。

 

例えば、食生活の乱れから内臓機能が疲弊し。

漠然とした体の疲労を起こし。

心因面に影響が現れ出す。

これに腰の痛みがリンクしていくパターンがあります。

 

こんなタイプの腰痛は幾らマッサージや指圧で筋肉をほぐしても、

全然、スッキリしない様です。

つまり、施術時間の長短が体を好転させる要素にはなりえないという事。

 

逆にストレスを抱え。

常に緊張状態が高く。

満足な睡眠やリフレッシュが取れていない様な際に伴う腰痛反応は、

過敏な身体状況である為。

不必要な外的刺激(接触行為・音・匂い・映像)これらの要素に過剰に反応する為。

時にワークスタイルなど個々の生活要素が大きく影響している腰痛反応などもあります。

 

あくまで一例を抜粋しましたが、

身動整体における施術のエッジは原因を探り。

治癒力を高めていく事にあります。

 

それには、しっかり体の停滞点を解除し。

軸、バランスをしっかりさせる。

それさえ導き出せれば、

体はちゃんと内側から回復していけるようになります。

 

これは、本来備え持つ生体反応の一つと言えるのですが・・・

働き盛り、下手すれば十代の学生達すらも衰え脆弱しているように感じられます。

 

あなた自身にあった、ピンポイントのケアを是非お勧めしたいですね。