· 

ヒアリングし伝えなければいけない

現在、整体室・出張・委託といった様々な形態で活動しております。

今年に入り。

従来、自分と言う施術者とは縁がないなと言う固定観念にあったお客様を

対応する機会が増えており。

これが、新たに自分と言う素材に違ったテイストを醸し出せてきた・・・

そんな風に感じてます。

 

最近、非常に個性の強い施術者と一緒に仕事をする機会があり。

よく話をするのですが、私と同様に開業セラピストとして何年も

自分の腕で生き残ってきた自負もあり。

自信もあるのですが、

成績がいまいち・・・

所謂、スランプ状態。

 

これアウェーでありがちな場面ですが、

その彼がふとした際に、改めてヒアリングしちゃんとお客様に伝えなければいけない。

 

こんな言葉を投げかけてきたんですよね。

なるほどなぁ~って思いました。

分かっているつもりが出来ているのか?

 

自由度があり過ぎる場でちゃんと自分の色が出せているのか?

ちゃんと聞き出せているのか?

ちゃんとプレゼンできているのか?

 

そんな基本的な部分を改めて考えさせられましたね。

 

金子