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産後の骨盤矯正と引締めは1ヶ月検診後を目安に

おはようございます。

夏の暑さもまだまだ続いておりますが、

最近、産後の骨盤矯正や産後ケアに関連した相談を受けます。

 

骨盤については様々な観点より研鑽を積んでまいりましたが、

結論からして、まずは真っ直ぐ立てるようにする。

これが原則かと思います。

 

立つというのはあるべき部分に自重がのり。

それに伴い自然と安定する場所。

これを一人一人の体で再構築させていく。

これが産後の骨盤矯正のポイントになります。

 

例えば、筋肉を揉み解す行為。

筋肉を伸ばすストレッチ。

無理な力を掛ける様な外力などは、

殆ど必要としません。

 

強い力でもなく最弱な力だけでもなく。

芯に届く程度。

停滞している部位が活動を再開する程度の刺激で充分です。

 

要は建てつけを整えておく。

あとは自然と体が生活環境に準じて動いて行けば締まっていきます。

しかし、自力での要素も必要ですので。

 

骨盤を整えたから痩せるとか?

むしろスリムになるとか?

そんなわけでもなく。

育児中の母乳やそれに伴う食欲増強。

女性ホルモンの作用等も関わっていきますので、

主観的な食事制限や補正下着やベルト。

または、それに関連した商品などに頼り過ぎても。

なかなか、成果を得る事は出来ないかもしれませんね。

 

ヨガなども悪くはないのですが、

結論からして体を使う行為ですから、

まずは、下準備ですね。

 

まずはすそ野を広げてから興味関心ごとにシフトしていくことが、

近道だと思います。