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腎・副腎の疲労と自律神経の乱れ

最近、腎臓や他の内臓との関連を併行させて身体の調整をさせていただいております。

整体は体を整えるということなので関節、筋肉だけではなく。

他の関連性もちゃんと繋げてあげる。

そこで、最近注目しているのが腎臓なんですね。

実際、直接触れる事はもちろんできないのですが。

腰から脇腹、お腹エリアに腎臓機能の反射点が幾つかありまして。

これがどうも硬くなっている方が非常に増えている?

そんな印象をうけます。

 

これから暑さも増し。

今日も川崎方面に出張しておりましたが、

かなり疲労感漂う人たちが気になります。

ついつい冷たい飲み物やアルコールの摂取量も増える時期ですが、

どうも寝覚めが悪い?

疲れが抜けないといった不快感をお持ちの方は、

この腎臓機能が疲れている恐れがありますよ。

 

典型的な例をあげれば、

こういう状態がこう着すると・・・?

 

はい!

ぎっくり腰なんかになります。

 

私の見てきた症例ですが、

大抵、運動器を酷使してぎっくり腰に?

と言う30代以上の方は非常にまれですね。

 

大抵、内臓機能の停滞がその背景に隠れてます。

また、運動などを日々行っており。

時にインストラクターと言う立場にいらっしゃる方でも

表面的な事柄?

 

例えば、柔軟性や筋力、バランスと言う事柄に敏感ですが。

案外と内部感覚には鈍感かもしれませんね。

むしろ、それに気づく方は当然その対策を講じていくので

体を壊しにくい。

または、そこからの回復が早い。

 

何にせよ、整体とは日々の生活に密着するべきことかと考えてます。

要、不要の判断はご自身にありますが。

 

体の深淵をみるわけですから、

また、こちらもその深淵から見られているという事を肝に銘じて

日々の活動に取り組んでまいりたいと思います。

 

カネコ