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脊柱管狭窄症と整体的捉え方


脊柱管狭窄症でも整体は行えます。

先日対応させて頂いた男性のお客様は10年以上前に狭窄症と診断を受けていたそうです。

骨の加齢ともいえる問題ですが、狭窄した脊柱管に脊髄が触れたりすれば痛みが伴います。

こうした、ケースは高齢者のお客様で腰痛と言う主訴を訴えていらしたら要注意なんですが。

 

そもそも整体は病院ではありませんので、

出来る事出来ない事を明確にしておく必要があります。

また、凝ってる場所を揉み解すという概念は整体的な一つの考え方であり。

それが全てではないので、患部に触れずに他の部位より間接的なアプローチなども

ありなわけです。

 

聞いたことありませんか?

どんな症状でも首しか触らない。

骨盤と頭しか触らない。

足しか触らないとか?

 

もう少しかみ砕いて言えば、

動かしているようで動かしてない。

逆に止まっているようで動いている。

力を入れてるようで入れてない。

緩めているようで緩めていない。

 

こんな解釈の繰り返しなんだと私自身の考え方としてあって。

非常に奥深いジャンルだと思っています。

 

だから受けてみるのも良いし。

生活のリズムの一つに取り入れても良い。

 

まぁ~それが整体の醍醐味だと思うので、

それを一人でも多くのお客様に知ってもらえたら?

と、日々整体をやっているわけです。

 

☆kaneko☆