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当店で相談される痛みのタイプ

身体の歪みは骨格を見れば伺えますが、

その形状は現状における生活行動様式の結果となります。

例えば、デスクワークでいつも身体を捻じったようにしている。

前傾気味、後傾気味、脚組、立ち仕事による片方重心や

ヒール等を履いている事で、前後重心の偏りなど・・・?

様々な要素が人の生き方によって身体に現れていきます。

これを正常か正常でないか?の判断はどの様にするかと言えば、

日常の当り前が当たり前に感じなくなるようなきっかけが

身に降り懸る瞬間です。

これを痛みや出来ていたことが出来なくなるような体験的な変化として

認識すると、脳はそれを不快と感じていくのです。

あとは、それが時間的なスパンで何時からか?

数か月前か?

数年前か?

と、言う事になりますが・・・

出足痛くても、少しすると全然痛みを感じなくなる。

こんな経過が不調感を長引かせ回復を遅らせるタイプなのかなと

感じてます。