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膝の痛みへの整体的対応

膝の痛みも外側や内側。

中心が痛むまたは関節の中が痛い。

立ち上がる瞬間?

寝ている時・・・etc

 

痛みの部位の特定が出来ても。

パターンは沢山あると思うので、

実際の施術にセオリーなんかまったく通用しないのです。

 

例えば、どこかのスクールで学んだ膝の痛みの治し方?

こんなパターンを一生懸命覚えても、

100人の方全てに通用するか?

 

まず通用しないのです。

何故なら、人それぞれ感覚が違うのですから

当たり前です。

 

だから、うちのスクールでは

痛いと言ってきた人への取り組み方を

重視して教えます。

 

性差、年齢、既往歴、損傷パターン、病理、

痛みの感覚、内臓性、神経因子、運動的ストレス・・・etc

 

もっと、ありますが。

これら全てが対応手段となるので、

短期間での履修は確かに難しいかもしれませんが、

 

すでに、プロとして活動している施療家なら

学んだ次の日から使っていく位でいないと

やっていけませんよ。

 

ほぐし、リラクゼーションから脱却していきたいなら

尚更です。