· 

側彎症と対策はストイックであれ

タイトル通りです。

歪みや骨格をベースとした施術を

行っていることで、

様々な相談を受ける。

 

まず、骨格矯正による身体の変化はあると信じている。

だから、それを体現するためにいろんな可能性を

追求し、研究し、取り入れる努力は惜しまない。

 

だけれども、それ以上に揺るぎないエッセンスは。

当人が抱く、身体変化への欲求!

 

これに勝るものはないだろう。

医学解釈では、骨格矯正の全容を

証明することは出来ない。

 

むしろ、それが出来るのなら。

我々の仕事は必要ない。

私も胸をはって整体の仕事から

足を洗う。

 

しかし、論では語れない。

実の部分、それが整体だ。

我々の活動はそこに軸がなる。

 

今日も、一人側弯症の女性を対応した。

ここ最近、その女性の身体のシルエットが

めまぐるしく変化した。

 

私以上に、本人がそれを納得し実感しているのだ。

ホントに、取り組む意欲と欲求に勝る妙薬はないと

常々感じる。

 

美容骨格矯正における。

効果の比は、その人がかける欲求の強さ。

そこを我々は、徹底的にサポートしたい。