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痛みを感じられない方がイエローカードです

痛みがないのと、痛みを感じるのは

結果的にどちらが良いかと言えば。

私なら、後者を選びます。

 

これは、例えとしてですけどね。

私は、施術を行う側でもあるので

様々な方達と接する機会があります。


どんなに強く押しても全く感じない人。

もっともっと強い刺激を求めてくる人もいれば。

僅かながらの身体環境変化に付いていけずに

施術が終われば、しばらく外出できないくらい疲弊してしまう人。

 

どうでしょうか?

どちらがノーマルだと思いますか?

 

答えは両方とも不健康。

例えば、筋肉質で体躯も良い人なら

強い刺激を求めてくると思われるでしょうが、

そんなことはなく、ノーマルな方(健康体)は

僅かながらの刺激でも痛いと感じれる事でしょう。

 

また、疲弊してしまう場合は

刺激による急な血行促進と状況変化に

対応できない(脳の疲労)状態が体表に出てきてしまう。

 

これも、身体感覚としてみれば

意識と身体が逆行した状態であるので、

状況の早期改善が求められると思います。


微細な季節感の変化や

生活環境等のストレスに負けない身体と心を

養う事。

 

今の、時代には強く求められている事ではないでしょうか?